行き先
日本への10日間の旅:本当に必要なギガ数
東京、京都、そして列車での移動。日本の旅が何を使うかを一日ずつ数え、それを具体的なプランに置き換える。
日本での十日間は典型的な旅です。東京、京都、少しの大阪か箱根、そして何度かの長い列車移動。この計算にとって都合がいいのは、その旅が人によってあまり変わらないことです。だからある程度の精度で見積もれます。
日本で携帯は何に使うか
三つ、しかもこの順です。どう行くか調べる、訳す、写真を撮る。日本の交通は見事で、同時にひどく込み入っているので、列車の時刻のアプリは一日に二十回開きます。一回ごとの重さは小さくても、です。
二番手は翻訳です。飲食店のメニュー、案内板、コインランドリーの使い方。翻訳のカメラは日本では予定よりずっと多く使いますし、事前に言語を落としておけば通信なしで動きます。
計算を一日ずつ
| 用途 | 一日あたり |
|---|---|
| 地図と列車の時刻 | 20〜40 MB |
| 家とのメッセージ | 10〜30 MB |
| 言語を落とした翻訳 | ほぼゼロ |
| 検索と予約 | 30〜60 MB |
| ほどほどのSNS | 300〜600 MB |
| 写真やストーリーの投稿 | 100〜200 MB |
足すと、実用に徹する人は一日100〜200 MBにとどまり、旅ぜんぶで1〜2 GBです。そこにSNSをふつうに使う人は一日500〜900 MB、十日で5〜9 GBになります。
三つの型とその数字
| どう旅するか | 十日間 |
|---|---|
| 必要なだけ、ホテルにWi-Fiあり | 2〜3 GB |
| SNSありのふつうの使い方 | 5〜8 GB |
| 毎日投稿し、動画も | 10〜15 GB |
| 道中で仕事もする | 15 GB以上 |
真ん中の型が群を抜いていちばん多く、だからこの長さの旅にはその幅のプランがいちばんよく合います。
この行き先で本当に節約になること
- 翻訳に日本語を落としておく。日本ではこれがいちばん節約になります。通信なしのカメラ翻訳は何も使わないからです。
- 東京、京都、大阪の地図を落としておく。東京の地下鉄は巨大で、道すがら調べる回数がとても多くなります。
- 写真のバックアップをWi-Fiのみにする。日本では写真をたくさん撮りますし、ホテルの回線はいいので、夜に上がってもらいましょう。
- 搭乗券と列車の予約を出発前に携帯へ保存しておく。
そしてここではギガと同じくらい大事な日数
十日間の旅には、到着日と帰る日を数えて暦のうえで十日ぶんの有効期間が要ります。日本行きの便は朝に着いて午後に発つことが多いので、両端はまるまる数えます。
カタログが出す期間は行き先ごとに同じではないので、あなたに当たる段は十より大きいことがあります。ページで日数を動かせば見えます。
プランを選ぶ前に見ておくとよいそのほかのことは、こちらに: 日本に合ういちばんいいeSIMの選び方.
よくあるご質問
日本での十日間に何ギガ要りますか。
最小限の使い方でホテルにWi-Fiがあるなら2〜3 GB、SNSをふつうに使うなら5〜8 GB、毎日動画つきで投稿するなら10〜15 GBです。
日本で翻訳は多く使いますか。
旅の前に日本語を落としておけばほぼゼロです。カメラ翻訳はそのとき通信なしで動きます。落としていなければ、翻訳のたびにインターネットを通ります。
日本に無料Wi-Fiは十分ありますか。
駅、コンビニ、カフェにかなりありますが、多くはメールでの事前登録やアプリの導入を求めます。それを当てにして旅を組まないほうがいいでしょう。
プランは何日ぶん必要ですか。
暦の十日ぶんで、到着日と帰る日をまるまる数えます。カタログにちょうどその期間がなければ、次の段に上げることになります。
新幹線でデータは要りますか。
どのみち使えます。列車はほぼ全区間で電波を保ち、長いトンネルで途切れます。道中で見たいものは前もって落としておきましょう。