行き先
コロンビアのインターネット:電波、事業者、用意しておくこと
コロンビアの電波はどうか、どんな事業者があるか、そしてボゴタ、メデジン、カルタヘナに降りる前に片づけておくとよいこと。
コロンビアはこの地域でいちばんつながりやすい国のひとつです。都市には4Gが広く行き渡り、主要都市では5Gも何年も前から広がっています。自国と違うのは品質ではなく、通りすがりの旅行者が回線をどう手に入れるかです。
電波は実際どうか
ボゴタ、メデジン、カリ、バランキージャ、カルタヘナでは電波は良好で安定していて、市街のほぼ全域で4Gが入ります。細い路地と厚い壁の旧市街では建物のなかで電波が落ちますが、これはどの植民地時代の街でも普通のことです。
都市の外では景色が変わります。コーヒー地帯と主要な観光ルートはよく入りますが、山岳地帯、アマゾン、太平洋岸の一部には本当の空白があります。トレッキングや遠い集落を含む旅なら、ときどき圏外になる前提でいてください。
サンアンドレスとプロビデンシア
コロンビアの領土で同じ事業者が使えますが、島なので容量が小さく、繁忙期にはそれが表に出ます。あそこでは重要なことを携帯に頼らないほうがいいでしょう。
どんな事業者があるか
市場を分けているのは主にClaro、Movistar、Tigoで、比較的新しいWOMもあります。Claroは伝統的に都市の外でいちばん広い回線を持ち、大手三社は都市部では堅実です。
旅行用のeSIMはまさにその回線を利用します。自前の基地局を建てるのではなく、現地の事業者との取り決めを使います。自分がどの回線になるかは行き先の技術情報に書かれていて、都市の外に出るなら見ておく価値があります。
現地SIMの手続き、ここでは重い
コロンビアではプリペイド回線は個人名義で登録されるので、現地SIMを買うにはパスポートでの本人確認と、売り場によっては多少の書類が必要です。十分に可能で実際みんなやっていますが、棚からカードを取ってお金を払うだけ、ではありません。
出発前に買ったeSIMが元を取るのはそこです。空港からデータのある状態で始められます。移動を呼び、着いたと知らせ、宿を探す、いちばん必要な時間帯です。
どれくらい消費するか
コロンビアの旅は地図と配車アプリをよく使いますが、どちらも消費は小さいものです。消費を押し上げるのは写真と動画のアップロードで、こういう国ではたくさん撮ることになります。
| 典型的な使い方 | 一日 | 十日間 |
|---|---|---|
| 地図、移動、メッセージ | 200〜400 MB | 2〜4 GB |
| それに加えて夜のSNS | 500〜800 MB | 5〜8 GB |
| 毎日の動画アップロード | 1,5 GB以上 | 15 GB以上 |
用途別の完全な計算はこちらに: 旅で本当に使うギガ数.
初日のための実用的な五つ
- 出発前に自宅のWi-FiでeSIMを入れておく。着いたらローミングを入れるだけです。
- 行く都市の地図を落としておく。オフラインのナビも同じように動き、消費が半分になります。
- いつもの回線のデータローミングを切る。コロンビアは欧州連合の外で、そこでは普段の料金プランが従量課金になることがあります。
- 宿と移動手段の番号をメールだけでなく連絡先にも入れておく。データが切れても、SMSと通話は使えます。
- 農村部に行くならルートも落とし、どこを通るか誰かに伝えておく。
携帯の安全について
脅しではなく、あそこに住んだ人なら誰でも勧めることです。大都市では携帯を手に持って歩かないほうがいいでしょう。eSIMはついでに助けになります。カードを入れ替えるために端末を出す必要も、自分のカードをポケットに裸で持ち歩く必要もないからです。
よくあるご質問
コロンビアでeSIMは使えますか。
はい、端末がeSIMに対応していて事業者のロックがなければ使えます。eSIMはコロンビアの事業者の回線を利用するので、電波はその回線のものです。
コロンビアの電波はいいですか。
主要都市では良好で、広い4Gと展開中の5Gが入ります。都市部の外には本当の空白があり、とくに山岳、アマゾン、太平洋岸の一部です。
コロンビアでSIMを買うのにパスポートは要りますか。
はい。プリペイド回線は個人名義で登録されるので本人確認が必要です。旅の前に買ったeSIMなら、その手続きが要りません。
コロンビア十日間にギガはどれくらい必要ですか。
地図、移動、メッセージなら2〜4 GB。写真もあげて夜にSNSも使うなら5〜8 GBを見ておいてください。
自分の料金プランをコロンビアで使えますか。
使えますが、コロンビアは欧州連合の外なので、契約次第で従量課金になることもあります。出発前に会員ページで確認してください。