旅の準備
ビザが要るかどうかの調べ方(そして最初の検索結果を信じない理由)
パスポート、渡航の目的、そして日付で変わり、しかも変わり続けます。本当に見るべき場所と、事前に自分へ問うべきこと。
旅の中でいちばん検索される問いであり、ネット上でいちばんうまく答えられていない問いでもあります。答えが四つの変数で決まるのに、そのすべてを踏まえているページがほとんどないからです。
四つの変数
- 国籍。住んでいる国ではなく、渡航に使うパスポートの国籍です。
- 渡航の目的。観光、就労、就学、ボランティアは別物で、多くの観光向けの許可は残りをはっきり禁じています。
- 滞在期間と入国回数。
- 日付。要件は変わるので、去年正しかったことが今日は正しいとは限りません。
いちばん問題を起こすのは二つ目です。ボランティアやリモートワークのために観光で入るのは、国境で聞かれなくても常に許されているわけではありません。
どこで調べるか
- 渡航先の外務当局または入国管理当局の公式サイト。効くのはこの情報源です。
- 自国の外務当局が国別に出している渡航情報。
- 自国にあるその国の大使館か領事館。一般的な説明に当てはまらない場合はここへ。
- そして航空会社。搭乗させるかどうかを決めるのは彼らで、自社の資料を照会します。
国境はブログのスクリーンショットとは議論しません。あなたが着いたその日の公式の要件と議論します。
検索の落とし穴
許可の名前で検索すると、代わりに手続きをして公式料金の何倍も取るページが山ほど出てきます。違法ではありませんが、何も付け加えてもいません。政府のサイトに似せた見た目のものもあります。
決まりは単純です。その国の公式サイトから入ること、広告からは決して入らないこと、そして「必ず承認されます」とうたう相手を疑うことです。
電子的な許可がそれぞれ何であり、どう違うのかはこちら: ESTA、eTA、ETAとその仲間たち.
国境でさらに求められうるもの
ビザが要らない場合でも、出国の航空券、宿の予約、十分な資金、保険などを求められることは普通にあります。端末に落としておき、あわせて紙でも持っておけば、気まずい質問が30秒で終わります。
よくあるご質問
ビザが要るかどうかはどう調べますか
渡航先の入国管理当局の公式サイトを、国籍、渡航の目的、滞在期間とあわせて確認します。そのうえで自国の外務当局の渡航情報と突き合わせます。
観光ビザでボランティアはできますか
できないことが多いです。観光向けの許可は就労、就学、ボランティアを外すのが普通です。国境で聞かれなくても、事前に確かめてください。
どのサイトから申請してもいいですか
できはしますが、多くは公式料金の何倍も取る仲介です。必ずその国の政府のサイトから入ります。
国境で他に何を求められますか
出国の航空券、宿の予約、十分な資金、保険です。落としておき、あわせて紙でも持っておくのが得策です。